2014年02月25日

直接「会う」ことの大切さ

ここ何日か、社内で会議を繰り返している。

情報を届けたい人にきちんと伝えるにはどうすればいいのか。
また、必要な信頼できる情報はどうすれば得られるのか。

「高津和彦」が、どんな人間で・どんなことを考え・どんな活動をしているのか。
たくさんの人に伝えたいし、逆に僕もいろんな人のことを知りたい。

広報担当者と話し合ううちにわかったのは、
今の世の中で「アナログの情報伝達」が再び重要視されているということ。


やっぱり、人と人は直接会った方がいい。


Facebookやメルマガ・ブログなどでも交流はできる。
でも、会って一緒に食事して話をすればもっといいに決まっている。

人は、人と会って話す時、その言葉の内容「以外」から
実に多くの情報を得ているのだ。
表情・声色・会話のテンポ・その他いろいろなものから
言葉の内容からはわからないニュアンスを読み取っている。

時間があるのなら、なるべく人に直接会おう。
すすんで人に「会いましょうよ!」と呼びかけよう。
その道具として、Facebookやメルマガを使えばいい。
「直接会って話すこと」は、あなたの仕事もプライベートも
必ず発展・充実させてくれます。
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posted by パブリックスピーキング・トレーナー高津和彦 at 00:00| コミュニケーション

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