2014年02月20日

人を引き付けるスピーチをするには(1)

ベストスピーカー/ベストプレゼンのセミナーでは、授業に入る前に自己客観
チェックと問題点の分析・洗い出しのためにビデオ撮影する。

それを見て、あとで受講生が一様に言うこと、それは、
「こんなに『見てくれ』が大切だと思っていませんでした!」
「見栄えが話の内容を打ち消すほどの影響力を持つなんて考えたことがなかった」
ということ。

姿勢、歩き方に始まり、服装、髪型、メガネ、着こなしまでチェック項目は多岐にわたる。
一見、話し方と関係ないと思われるこれらの要素がなぜ重要か?

それは以前、ある受講生の自分の動画を見たときのつぶやきに100%表されている。
その人は、自分のビデオを見て、即「アルカイーダみたい…」と一言つぶやいた。
自分自身が思ったぐらいだから、他の人も同様だろう。

あなたはそんな人の話を聞きたいだろうか?
どんなすばらしい内容を持っていようと、最初に拒絶されたら引き付けようがない。

「外観をキメる」。
これがまず引き付ける話し方の第一条件だ。

だから人前でスピーチする/プレゼンする前には、必ず、鏡で全身を見てみよう。
「人が見ている”あなた”」を、あなた自身でチェックをする。
それがあなたをワンランクアップのビジネスパーソンにする。
タグ:見た目
【スピーチの最新記事】
posted by パブリックスピーキング・トレーナー高津和彦 at 00:00| スピーチ

■話し方セミナー / 【ベストスピーカー】 1日集中の少人数制講座/個人レッスン  東京・大阪・名古屋

■プレゼンテーションセミナー / 【ベストプレゼン】1日集中少人数制講座 東京・大阪・名古屋