2014年02月16日

ワンランク上に向かう、始めの第一歩


朝、オフィスに行って。

まず、挨拶ですよね。
「おはようございます」。

気持ちよく出来てる?

出来ていない人が随分見受けられる。
やっぱりテレなんだろうなぁ。

それと、挨拶をして無視されたら、返ってこなかったらどうしようなどという気持ちがふっとよぎる。
そうすると目をスッとそらしてしまって口をつぐんでしまう。


なぜ挨拶する方がいいのか? それは:

1−まず心を通じさせる第一歩だから
2−多人数に対して、たとえばプレゼンなどでも自分からはっきりと声を出せる訓練になるから
3−面接、試験、評価、様々な状況で、しっかり挨拶ができる人は、まず印象が良いので、普段からそれを習慣にしておく

いきなり、どんな場所でも、状況でも、自己をはっきり表現できるというのは敷居が高い。
その敷居を下げて普段から話せるようになる、その第一歩が挨拶なのだ。


で、まず。
「誰に対しても大きな声で」と言っても無理だから段階を追って自分を挨拶に慣らしていこう。

1−第一段階。挨拶されたら絶対に返す。これはもうはっきりと言っていいんだ。
2−次、いつも挨拶する人に対しては絶対自分から先に挨拶する。これを実行しよう。
3−それができたら、ちょっと気を張って、少し大きめの声で、滑舌よく言おう。
「おはや〜〜す」じゃなく。
4−ふだん口をきかなくても、知っている人だったら、目があったらちょっと勇気を出して挨拶しよう。
5−ちょっとでも関連のある人、来客、他部署の人に対しても目が合えば言うよ
うにしよう。


さあ、少しだけ勇気を出して声を出してみよう。
【コミュニケーションの最新記事】
posted by パブリックスピーキング・トレーナー高津和彦 at 00:00| コミュニケーション

■話し方セミナー / 【ベストスピーカー】 1日集中の少人数制講座/個人レッスン  東京・大阪・名古屋

■プレゼンテーションセミナー / 【ベストプレゼン】1日集中少人数制講座 東京・大阪・名古屋